過去と現在・・・しまじろう

8年前のしまじろう VS 平成19年のしまじろう

最近、「こどもちゃれんじ」で興味深い話を聞いた。

我が子が「こどもちゃれんじ」にお世話になったのは5年前。
その頃、しまじろうは「ちゃれんじ幼稚園」に通っていた。

しかし、今は・・・
幼稚園に通っている子には、幼稚園児用のちゃれんじ。
保育園に通っている子には、保育園児用のちゃれんじ。
幼稚園・保育園、両方に通っていない子用のちゃれんじ
までもがあるらしい。

もちろん親に対する小冊子も、それぞれの親に対応した内容になっているとの事。

さすがベネッセ!
子供に対する心くばりには頭が下がる。

もう1つビデオに関する話。

ちゃれんじのビデオを見て、子供たちは「しまじろう」を通して、
やさしい気持ちを覚えたり、はさみ・くれよん・のりなどの使い方もワークブックで学ぶ。

ビデオの内容は、その時代によって多少変わっているようなのだが、友達の子(年少)は、自分の「ちゃれんじ」のビデオではなく、8年前のお姉ちゃんのビデオばかり見ているらしい。

内容は変わっていないのに、何故だろう?

ベネッセサイドも「今の時代にあった内容」を考えて、ビデオを編集しているのだと思うが、もしかしたら、8年前のビデオの方が子供本来の素直な気持ちにあっているのかもしれない。

ベネッセのみなさん、8年前のしまじろうの姿を見て「子供本来の素直さ」を考え直してみてはいかがだろうか?

ジェネレーションギャップ?!

若いママ(年令は同じぐらいだが、小学生以下のお子さんをもったママ)との井戸端会議でギャップを感じる今日この頃。

そんな会話の一部。

Aママ  「子供チャレンジ、やってました?」

私    「うちは、やってたよ。ビデオを見て踊ったり、歌ったりしてたし、順番やお友達との間での「貸して・いいよ」を覚えたみたい」

ベテラン 「うちもDVDで、○・△・□を覚えて、公園に行った時に「○見つけた!ママ」 と言って喜んでた記憶があるわ」

Bママ  「でも、それって家で自分で教えられることじゃない?」

Aママ  「そっか、そう言われればお金出してやることじゃないですね。しまじろう症候群になっても困るし、旦那と相談しよ!」

*しまじろう症候群とは、テレビっ子の事をいうらしい。

こんな会話の後、
ベテランママと2人「時代がちがうのかな?」とつくづく感じてしまった。

娘の幼稚園時代、しまじろうをやらせる事は、ごく普通の事だった気がする。
逆に「えっ、チャレンジやってるの?じゃあうちもやらせなくっちゃ!」的な感覚があったくらい。

チャレンジに対しての考え方も「十人十色」という言葉が
ピッタリなのかもしれない最近の井戸端会議かな?