大・キ・ラ・イ?!


スーパーなどで「しまじろう」のパペットを大事そうに持っている
お子さんをよく見かけます。

我が娘も「こどもちゃれんじ」をやっていたのですが、
なぜか「しまじろう」が大嫌いでした。

今も原因はわからないのですが、
「ぷち」からスタートして、「ぽけっと」「ほっぷ」「すてっぷ」「じゃんぷ」と続けて、小学校に入学時に友人にビデオ・本・付録を譲った時点でもパペットは新品同様の状態でした。

ビデオ・本・付録には、かなり興味を持って取り組んでいましたが、しまじろうのグッズにはかなり拒否反応をおこしていた記憶が・・・

例えば「しまじろうのしっぽ」が付録についてきた時の話。

先に鈴の付いたしっぽを、娘の腰につけたとたんに大泣き状態に・・・
ビデオに合わせ、楽しそうに踊る娘の姿を想像していただけに、
親のこちらがビックリしていまいました。

子供の好きな要素をチョイスして作られた「しまじろう」も
我が娘には、通用しなかったようです。

まあ、たまには例外(?)な子もいますよね^^;;;

こどもチャレンジ・ココパット


こどもちゃれんじに「おやこえいご」という英語の教材があります。

英語の苦手の私は、
「子供には、日常会話に不自由しない程度の英語力をつけてもらいたい」とさっそくゲーム感覚で試せる「おやこえいご」に申し込みました。

普段、身近にいる「しまじろう」と一緒に英語に親しめれば・・・
と思いでさりげなく「ココパット」を子供に渡してみたら、くいつきの良い事。

もともとパソコンに興味を持っていたので、クイズ・迷路・ぬり絵などでアルファベットを自然に覚え始めました。

年齢にあったカリキュラムなので「ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ」と無理なく進んでいきました。
2か月に1回というサイクルも飽きなかった秘訣かも・・・

ココパットはテレビに接続しなくて良いので、子供が好きな時間に出来たのも良かったのかな?

ココパットには、他のソフトもあるので「ひらがな」などの勉強にも使う事が出来ました。

今は、しまじろう・ココパット共に卒業し、週1回・ベネッセこども英語教室に通っています。

ちょっと懐かしい?!


娘もお世話になった「しまじろう」。
「しまじろう」ってなんだっけ?とふと思い、
ちょっと懐かしい気分で調べてみました。

「しまじろう」は1988年、ベネッセコーポレーションが開講した乳幼児向けの通信講座のキャラクター名。
キャラクターアンケートで1番人気だった事と、
子供が覚えやすいという理由で採用された。

本名「しまのしまじろう」。
5月5日生まれのトラの男の子。

家族は、
父親 しまのしまたろう(郵便局勤務?)
母親 しまのさくら
妹  しまのはな(三歳年下)
の4人家族。

たしか妹のはなちゃんは、ぽけっとから登場した記憶が・・・

お友達もたくさん登場。覚えている限りでは、
ウサギ みみりん
オウム とりっぴぃ
羊   らむりん
がビデオの中でしまじろうと踊ったり・歌ったりしていました。

そういえば、TVでもアニメが放送していました。
テレビ東京で「4期」に渡りやっていました。

登場人物がそのつど変化して、子供は夢中になって見ていました。

しまじろう、娘はもう忘れかけていますが、
世代を超えた隠れアイドルなのかな?とほのぼの気分になりました。